連続体の物理第3回

2015年10月19日

先週末
ままともさんが出産したのでお見舞いに行ってきました。
いま話題の大学病院だぜ
入口に大きく『祝!ノーベル賞受賞!』って書いてありました。
タイムリーだ

さて、本日ようやく流体に入りましたよ。
こっからは2年目なので少し気持ちに余裕があるぜ
でもまたプリント間違っちゃったのですよ。
去年は6題出したと書いてあってほんとは5題しか問題がなくて
今年は5題出すつもりだったんだけど

ひとつ授業中に解説しちゃった。だから今年は4問になってしまった。

うっかりすらすらっと板書しちまった。
そっか、このしゅって線は
『板書しないで演習させる』
って意味だったのだな!
ねっねっ

せんせえのノートのことはせんせえにしかわかりませんが

と冷たく返されるあてくし
すんません。

そしてこれから毎週作図が大変なのだな。
毎回なにかしら
3Dみたいな絵を黒板にかかなきゃなんない。
頑張りますのでよろしくお願いいたします。

ぶつりほそだ

*関係ない話
小学生は毎日『音読』の宿題がある。
そして、ここ1週間くらい課題になっているお話が泣けるのよ。
『おてがみ』とかいうタイトルなんだけど
出てくるのはカエル2匹とカタツムリ
カエルAが生まれてから一度も手紙をもらったことがないとぼやくので
カエルBがA宛に手紙を書き、カタツムリに配達を依頼する。
んでBはA宅に行って、Bにポスト見てみろというんだけどBは拒絶するんだよ
「今まで来たことないのに」って
でもAは自分が送った手紙を見てもらいたいからしつこくすすめるわけ
で、しばらく押し問答して、結局Bはポストを見るんだけど届いてないわけさ
なんつっても配達を頼んだのがカタツムリだもんな
で、しょうがなくBが白状するわけ。自分が手紙を出したので見てもらいたかったと
で、Aが内容を尋ねると
『ぼくはきみのともだちでよかったなとおもいます』
ってな感じのことを書いている、と告白するわけ
で、Aはすごく感激して
そのあと4日後にカタツムリがようやく配達するまで
二人で幸せな気持ちで手紙を待っているのでした。

みたいな話なんだけど…書いててもう涙が!

小2のトツトツとした語り口で
『そしてふたりはとてもしあわせなきもちでてがみをまっていたのでした』
とかやられるともうだめなのよ。

これは単なる『老い』ですか
それとも専門機関に相談した方がいいでしょうか。


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