基礎物理学実験・がちで

2015年06月29日

さて、ついにハンダ付け授業が始まりましたね

毎回お約束で聞くのです。
『工業高校出身者はいねがー』
そういう学生さんはすごく得意なので勝手に先に進んでもらいます。

が、今年はいたはいたんだけど電子工学方面の専門ではなかったようで
みんな同時進行で進みました。

ハンダ付け生まれて初めてって人も聞いてみたら結構いてびっくら!
中学校の技術の授業でやって以来、という学生さんが今まで多かったけど
カリキュラムが変わったんか?

というわけで
今週は部品の確認とハンダ付けの練習でおしまい。
3本の抵抗を三角形にハンダ付けしてしまうと
本当に抵抗値が合成されてしまってびっくり
ってところで終了です。

ちゃんとレポートでまとめてくるんだよ。
もう少しで前期終わりだかんね

で、部品の説明をしたんですよね。
抵抗はお腹のしまもようで値が分かります。
最近はほんと近眼が進んでねぇ、困っちゃうわ、でも大丈夫!

ほんで、
コンデンサはお腹に書いてある数字から値がわかります。
3文字ですよ!
あら、見えない、うーん、見えない
『せんせえ、それって…』
何言ってんのさ、こんなちっちゃいのみんな見えないでしょうよ
きょーび、セラミックのコンデンサといっても小さいんだから

あっそうか
メガネしたままじゃん!
外してーの、虫眼鏡ーの

見えた見えた、『104』って書いてありますね!値はいくつでしょー!

『せんせえ、それって、がちで、ろ

言うなァッ
言ったら減点してやるうぅぅぅっ

分かってるさふん実験室講師細田


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