理科年表

2007年10月09日

物理学実験を履修している皆様、理科年表の追加販売が決定いたしました!
しばらく品薄の状態が続いており、買いたいのに買えない〜という人がたくさんいたと思います。
ごめんなさい。
理科年表は10/16に(鳩山の売店に)入荷予定です。
買ってくださいね☆

さて、その理科年表ですが、どんなことが書かれているか知ってますか?
物理実験で使う物性値だけじゃないんですよ。
例えば、「気温の最高および最低記録」
日本国内で観測された最も高い気温は、今年の夏に塗り替えられた40.8℃(@埼玉県熊谷市、岐阜県多治見市)です。
最低気温は、1902年に旭川で観測された-41.0℃だそうです。

え?あんまり面白くないって??
こんなのもあります。「各種製品群のリサイクル率」
PETボトルのリサイクル率は、1993年には0.4%だったのに、2005年には46.4%まで上がってる!とか、古紙の回収率は2005年でも71.1%と以外と少ない…とか。

他には、「年次別・年齢別・性別人口」や、「ヒト神経の最大伝導速度」なんてのもあります。
神経伝導速度って、若者でも58m/s(運動神経・尺骨神経)と、意外と遅いんですね。
時速に直すと209km/h、新幹線よりも遅い。
電気信号だから、もっと速いのだろうと思っていたのですが…

また、1999年の理科年表には「ヒトの睡眠パターン」なんてものも書いてありました。
眠りに入るまでの時間は、20代で10分前後、70代では19分前後なのだそうです。
しかし、被験者が30人って……

とまぁ、理科年表はいろいろと楽しめるんです。
物理の分野でも「声楽および楽器の周波数範囲」なんて項目があったり、「物質の発火点」が書いてあったり。(コーヒーも400度近くになると自然発火するらしいですよ!)

眠れない夜には、理科年表を見てみるのも楽しいかもしれません。
枕元にはぜひ理科年表を!(?)


文責 Y

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