自然と共生する実験室

2007年07月26日

東京電機大学理工学部は、豊かな自然の中に校舎を構えています。
以前、化学のY先生が『自然と共生するというよりは、自然の中にお邪魔させていただいているようなキャンパス』だとおっしゃっていたのですが、まさにそんな感じ。
物理実験室の窓からは、ここは軽井沢か?と思うような緑鮮やかな風景が広がっています。
今日、その物理実験室の窓から木々の間を覗くと、なんとも色鮮やかなキノコが生えていました。
それが、これ、
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タマゴダケというそうです。
まるで、ディ○ニーアニメに出てきそうな、見事な色のキノコでしょ?
見た目はこんなに毒々しいのですが、なんと食べられるのだそうです。
しかもかなり美味なんだとか!

早速、実験室補助員のKさんとM先生、午後には非常勤のK先生も収穫に向かいました。
嬉しそうなK先生。
(ちなみにバックの原生林(のような森)も、我が電機大キャンパスの一部です)
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大量大量♪
学内でこんなにも立派なキノコが採れるなんて!
写真は、図鑑でタマゴダケを確認するM先生とHo先生。
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採ってすぐ調理するのが美味しく食べるコツだそうで、さっそく補助員Iさんがお吸い物にして下さいました。
お味は本当にGOOD!!
お雑煮にちょうどいい感じだ(K先生談)とのことです。
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え?本当に食べても大丈夫なのかって??
今のところ私Hiは生きておりますので、大丈夫なはずです。
因みに、自ら収穫をしたM先生は、みんなが無事なのを確認してから…とまだ召し上がっていません…
M先生、ひどいです。


本当に美味しかったですよ。
電大の自然さん、ご馳走様でした。


文責 Hi

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